ふるさと納税について2023年6月に改悪が総務省から発表されたことを覚えていますでしょうか。
この改悪は2023年10月から適用されます。
改悪の話の前に、ふるさと納税についておさらいしておきましょう。
自分の住んでいる自治体以外の自治体へ寄付すると、その年の所得税還付と翌年度の住民税控除の対象となり、さらには寄付金の30%程度の返礼品がもらえる制度です。
やらないと損!と言う声がよく聞こえてきたのはこのためですね。
さて冒頭で申し上げたふるさと納税の改悪内容についてみていきましょう。
2023年10月からは寄付額の5割までとしている経費に寄付金の受領証の発行費用などを加えられ、返礼品の基準も見直されました。
これまで経費として計上されていなかった【寄付金の受領証発行送付費、自治体間の情報共有費、ワンストップ事務費】が10月以降は経費に含まれてしまいます。
そのため10月以降にふるさと納税の手続きをすると、返礼品の質を下げられている、または寄付金額を上乗せされているといった対応がなされるようです。
これではお得度が下がってしまいますね。
とはいえ、これはお得な制度に変わりはありません。ですが、少しでも得したいと考えるなら9月末までに手続きするべきでしょう。
近年は天災が増えていますので、ふるさと納税の返礼品として米の人気が高まっているようです。
つい最近も豪雨なので農作物が被害を受けていることで、米などがさらに値上げされる可能性もあります。ふるさと納税を利用することはよい選択ともいえそうです。
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またふるさと納税の返礼品として防災セットも人気になっていますね。
天災の被害エリアが広い場合は救助隊の手が足りなくなります。救助の手があなたのところに届くまでの間あなたは自力で生き抜かねばなりません。
【ふるさと納税】防災セット食品付き 2人用62点セット NBS2-62 【防災グッズ 防災用品】
ふるさと納税を利用するだけでも賢い選択であるのですが、さらにあなた自身にとって実のある返礼品を選択をすることができればより賢い選択をしたことになります。





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