光熱費500円程度で冬を越す7つの方法

節約術

一昨年から光熱費を抑えつつもあたたかく冬を越せるようになりました。

コロナ初年度の冬、在宅勤務が始まり自宅で過ごす時間が増えたこともあり高熱費が前年の3倍ほどになり慌ててしまいました。
このことをきっかけに光熱費をかけずあたたかく過ごす方法を調べつくし実践した結果、良かったと感じたことを紹介していきます。


在宅勤務でデスクにはりついている間はとにかく足先が冷えて仕方ないものでした。
かといってこたつで仕事するには効率が悪く、仕事がはかどりません。
やはりデスクで仕事をすることでパフォーマンス向上に繋がります。また勤務中はWEB会議が頻繁に行われるため、家族の入ってこない部屋で仕事をすることになります。そうなると家族が過ごしている部屋と自分が仕事をしている部屋でエアコンを使うことになります。これでは光熱費がかさむのは当たり前です。
そこでブーツ型のルームシューズはかなりおすすめです。足元の寒さなど一切感じなくなります。

とはいえやはり朝方はルームシューズだけでは寒さは防げません。
そこで役に立つのがパネルヒーターです。
見ての通りパネルヒーターの電気代のコスパの良さは圧倒的です。

とにかく電気代が安いのです。
朝方2時間ほど使ったら夕方になるまで使用しなくてもルームシューズが足をあたたかく守ってくれるので、在宅勤務中はこの2つで乗り切れました。

とても経済的ですよね。

休日にソファでくつろぎたいときは電気毛布がおすすめです。
寝っ転がったり、座ったり、どんな態勢にも対応可能になるのがいいですよね。

そして電気毛布の電気代のコスパの良さは暖房器具の中でも群を抜いているのです。

電気毛布の電気代はなんと1時間0.4円前後なのです。
洗濯することもできて衛生的なのも良い点ですね。

裏起毛のインナーや服もかなり有効です。エアコンなしでも気になりませんでした。

そして冬と言えば鍋ですよね。

保温効果が高いのが土鍋の特徴で火を止めても熱々な料理を食べれるのが嬉しいですね。
しかも土鍋でご飯を炊くとなぜかめちゃめちゃ美味しいのですよね。
そして【おこげ】というおまけも嬉しいですね♪

土鍋で調理をすると部屋の中もあたためてくれるので一石二鳥になります。

寝具に起毛タイプを使用することもおすすめです。
寒さで夜中に目を覚ますことがないほど暖かいのです。

そして次に紹介したいのは湯たんぽです。
湯たんぽのすごさを知っていますか。
直火にもかけれる湯たんぽがあるのですが、これは災害時や停電時にも大活躍なのです。

キャンプでも使えるので、冬キャンプも楽しめます。

エアコンやストーブ、ヒーターなどを使わず、光熱費を抑えて冬を乗り越えることはそう難しくないのです。

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