VBA ブック保護中シートを表示 ~シート数が増えても壊れない仕組み~

VBA

nenemuのページへようこそ!

業務でExcelを使っていると、
「申請書の種類ごとにシートが分かれていて、どれを開けばいいか分からない」
という状況、よくありますよね。

今回は、
プルダウンで申請書の種類を選び、ボタンを押すだけで該当シートを表示する仕組み
を紹介します。

しかもこの方法は👇

  • 申請書の種類が増えても対応できる
  • 間違って他のシートを触れない
  • VBA初心者でも理解しやすい

という、実務向けの作りになっています。


この仕組みの動きはとてもシンプルです。

  1. メインシートで申請書の種類を選択
  2. ボタンを押す
  3. マスタシートを検索
  4. 該当する申請書シートだけ表示
  5. 再度ブックを保護

ユーザーは
「選ぶ → 押す」だけ
なので、誤操作が起きにくくなります。

メインのシート C3のセルで申請の種類を選択し、実行ボタンを押す

申請書のシートが表示される

ポイント!
 申請書の種類とシート名はマスタのシートで管理する

Sub 申請書を表示する()

    Dim ws As Worksheet
    Dim masterWs As Worksheet
    Dim findCell As Range
    Dim showSheetName As String
    Dim selectedType As String

    Set masterWs = Worksheets("マスタ")
    selectedType = Worksheets("メイン").Range("C3").Value

    ' 未選択チェック
    If selectedType = "" Then
        MsgBox "申請書の種類を選択してください。", vbExclamation
        Exit Sub
    End If

    ' ブック保護解除
    ThisWorkbook.Unprotect Password:="pass"

    ' メイン以外を非表示
    For Each ws In ThisWorkbook.Worksheets
        If ws.Name <> "メイン" Then
            ws.Visible = xlSheetHidden
        End If
    Next ws

    ' マスタB列から検索
    Set findCell = masterWs.Columns("B").Find( _
                        What:=selectedType, _
                        LookAt:=xlWhole)

    If Not findCell Is Nothing Then
        showSheetName = masterWs.Cells(findCell.Row, "C").Value
        Worksheets(showSheetName).Visible = xlSheetVisible
        Worksheets(showSheetName).Activate
    Else
        MsgBox "該当する申請書が見つかりません。", vbCritical
    End If

    ' ブック再保護
    ThisWorkbook.Protect Password:="pass"

End Sub

まとめ

「プルダウン変更=即処理」ではなく、ボタンで確定させる ことで安全で分かりやすいExcelになります。

Excelを
「入力ミスが起きない仕組み」 に変えたい方は、ぜひ試してみてください。

もっと早く使えばよかった

電動昇降デスクを使って感じた、正直な話

「デスクなんて、正直どれも同じでしょ?」

正直に言うと、nenemuもそう思っていました。電動昇降デスクに変えるまでは。

座りっぱなしが“当たり前”になっていませんか?

気づくと何時間も座りっぱなし。

  • 肩がガチガチ
  • 腰が重い
  • 夕方には集中力ゼロ

「年齢のせいかな」
「デスクワークだから仕方ないよね」

そうやって諦めていた不調が、
実は デスクの高さが合っていないだけ だったと知りました。

電動昇降デスクは、想像以上にラクだった

電動昇降デスクの何がいいかというと、
ボタンひとつで“今の自分に合う高さ”にできること。

  • 集中したい時は座って
  • 眠くなったら立って
  • 肩が重い時は少し高めに

「姿勢を正そう」と意識しなくても、
自然と体がラクな姿勢になります。

これ、想像以上に大きな違いでした。

仕事の効率が上がった理由

電動昇降デスクを使い始めて感じたのは、

「疲れてないから、考える余裕がある」

ということ。

姿勢がラクだと

  • 無駄に体を動かさない
  • 集中が途切れにくい
  • 仕事の切り替えが早い

結果的に
同じ作業時間でも、終わる仕事の質が違う
と感じています。

「立って仕事」=大変、ではなかった

「立ち作業って疲れそう…」
これもよくある不安ですよね。

でも実際は

  • ずっと立つ必要はない
  • 5分〜10分立つだけでもリフレッシュになる

座る・立つを自由に切り替えられるから、
無理が一切ないんです。

正直、こんな人にこそ使ってほしい

  • デスクワークで体がつらい人
  • 夕方になると集中力が落ちる人
  • 在宅勤務・長時間作業が多い人
  • 「仕事環境を変えたい」と思っている人

特別な人向けのアイテムじゃなくて、
毎日頑張ってる普通の人ほど恩恵が大きい
そんなデスクだと思います。

デスクを変えると、働き方が変わる

電動昇降デスクは
「便利な家具」というより、

自分の体を大切にする選択
だと、今は思っています。

毎日使うものだからこそ、
少しだけ環境を良くする。

それだけで
仕事も、体も、気持ちも
ちゃんと変わりました。

迷っているなら、きっと“試す価値あり”

もし今、
「気になるけど、そこまで必要かな?」
と思っているなら。

それは、
使ったら一番実感できるタイプのアイテムです。

筆者は
「もっと早く使えばよかった」と本気で思っています。



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