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業務でExcelを使っていると、
「申請書の種類ごとにシートが分かれていて、どれを開けばいいか分からない」
という状況、よくありますよね。
今回は、
プルダウンで申請書の種類を選び、ボタンを押すだけで該当シートを表示する仕組み
を紹介します。
しかもこの方法は👇
- 申請書の種類が増えても対応できる
- 間違って他のシートを触れない
- VBA初心者でも理解しやすい
という、実務向けの作りになっています。
この仕組みの動きはとてもシンプルです。
- メインシートで申請書の種類を選択
- ボタンを押す
- マスタシートを検索
- 該当する申請書シートだけ表示
- 再度ブックを保護
ユーザーは
「選ぶ → 押す」だけ
なので、誤操作が起きにくくなります。
メインのシート C3のセルで申請の種類を選択し、実行ボタンを押す

↓
申請書のシートが表示される

ポイント!
申請書の種類とシート名はマスタのシートで管理する

Sub 申請書を表示する()
Dim ws As Worksheet
Dim masterWs As Worksheet
Dim findCell As Range
Dim showSheetName As String
Dim selectedType As String
Set masterWs = Worksheets("マスタ")
selectedType = Worksheets("メイン").Range("C3").Value
' 未選択チェック
If selectedType = "" Then
MsgBox "申請書の種類を選択してください。", vbExclamation
Exit Sub
End If
' ブック保護解除
ThisWorkbook.Unprotect Password:="pass"
' メイン以外を非表示
For Each ws In ThisWorkbook.Worksheets
If ws.Name <> "メイン" Then
ws.Visible = xlSheetHidden
End If
Next ws
' マスタB列から検索
Set findCell = masterWs.Columns("B").Find( _
What:=selectedType, _
LookAt:=xlWhole)
If Not findCell Is Nothing Then
showSheetName = masterWs.Cells(findCell.Row, "C").Value
Worksheets(showSheetName).Visible = xlSheetVisible
Worksheets(showSheetName).Activate
Else
MsgBox "該当する申請書が見つかりません。", vbCritical
End If
' ブック再保護
ThisWorkbook.Protect Password:="pass"
End Sub
まとめ
「プルダウン変更=即処理」ではなく、ボタンで確定させる ことで安全で分かりやすいExcelになります。
Excelを
「入力ミスが起きない仕組み」 に変えたい方は、ぜひ試してみてください。
もっと早く使えばよかった
電動昇降デスクを使って感じた、正直な話
「デスクなんて、正直どれも同じでしょ?」
正直に言うと、nenemuもそう思っていました。電動昇降デスクに変えるまでは。
座りっぱなしが“当たり前”になっていませんか?
気づくと何時間も座りっぱなし。
- 肩がガチガチ
- 腰が重い
- 夕方には集中力ゼロ
「年齢のせいかな」
「デスクワークだから仕方ないよね」
そうやって諦めていた不調が、
実は デスクの高さが合っていないだけ だったと知りました。
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電動昇降デスクは、想像以上にラクだった
電動昇降デスクの何がいいかというと、
ボタンひとつで“今の自分に合う高さ”にできること。
- 集中したい時は座って
- 眠くなったら立って
- 肩が重い時は少し高めに
「姿勢を正そう」と意識しなくても、
自然と体がラクな姿勢になります。
これ、想像以上に大きな違いでした。
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仕事の効率が上がった理由
電動昇降デスクを使い始めて感じたのは、
「疲れてないから、考える余裕がある」
ということ。
姿勢がラクだと
- 無駄に体を動かさない
- 集中が途切れにくい
- 仕事の切り替えが早い
結果的に
同じ作業時間でも、終わる仕事の質が違う
と感じています。
「立って仕事」=大変、ではなかった
「立ち作業って疲れそう…」
これもよくある不安ですよね。
でも実際は
- ずっと立つ必要はない
- 5分〜10分立つだけでもリフレッシュになる
座る・立つを自由に切り替えられるから、
無理が一切ないんです。
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正直、こんな人にこそ使ってほしい
- デスクワークで体がつらい人
- 夕方になると集中力が落ちる人
- 在宅勤務・長時間作業が多い人
- 「仕事環境を変えたい」と思っている人
特別な人向けのアイテムじゃなくて、
毎日頑張ってる普通の人ほど恩恵が大きい
そんなデスクだと思います。
デスクを変えると、働き方が変わる
電動昇降デスクは
「便利な家具」というより、
自分の体を大切にする選択
だと、今は思っています。
毎日使うものだからこそ、
少しだけ環境を良くする。
それだけで
仕事も、体も、気持ちも
ちゃんと変わりました。
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迷っているなら、きっと“試す価値あり”
もし今、
「気になるけど、そこまで必要かな?」
と思っているなら。
それは、
使ったら一番実感できるタイプのアイテムです。
筆者は
「もっと早く使えばよかった」と本気で思っています。

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